切手のきれいな貼り方

土曜日, 7月 23rd, 2016 @ 12:00 AM

郵送された郵便物を見るときに、目が行ってしまうのが切手だと言われています。

わずかなスペースの中に絵柄やデザインが施されているので、やはりそれだけ目が行ってしまうのも当然でしょう。

しかも、記念切手であればそれだけ注目も集めやすいし、受け取った方の関心も高くなるものです。

しかし、簡単に思っている貼り方ですが、これが意外にも難しく失敗する可能性も少なくありません。

なぜならば、まっすぐに貼られていなかったり、一部がめくれていたり、切手そのものが折れていたりすることが意外にも多いからです。

そのためには、貼り方のポイントを押さえておくと安心です。

ちょっとした心遣いですが丁寧に貼ることで、受け取った方の印象も随分と変わってきます。

特に、結婚式の案内状は重要な意味を持つものですので、失敗しないようにきれいに貼るように心掛けるようにすれば、先方にもきちんとした印象を与えとても喜んで受け取ってもらえるのではないでしょうか。

逆に、雑に貼っていると真心がこもっていないという印象を与えかねません。

そのためにも、他の郵便物もそうですが、特に結婚式の招待状は、ポイントを知った上で準備するようにするのが賢明だと言えるでしょう。

綺麗な切手の貼り方は、いくつかあります。

まず、一般的なものは事務用のスポンジに切手を付けてから貼ることです。

この時に、スポンジの水分が多くなるとつい触ってしまいたくなりますが、さわることでゆがみが出たり皺が寄ったりしてしまうので、まっすぐに貼ってからは切手が乾くまで待ちましょう。

さらに、切手の貼り方で指で行うのではなく、周りのギザギザとした部分まできれいに貼るには、ピンセットが活躍します。

手先の不器用な方でも、ピンセットを用いれば比較的失敗をせずにきれいに貼ることができるので知っておくと役立ちます。

そして、きれいに貼るための前提として、シートで切手を購入している場合、カットする時にも注意を払いましょう。

指先で勢いよく引っ張ると、ついほかのところまで破れてしまう可能性があるからです。

じっくり時間をかけて、1枚ずつ破ることで破損してしまうことを避けるだけではなく、きれいに貼るための条件を満たすことにもなるのでおすすめです。

結婚式の招待状はとても大切な意味をもつものですので、特にこのような方法で、細心の注意を払って貼ってみるようにしましょう。

また、ほかの郵便物でもこのような方法で貼れば、受け取った方の印象もとても良くなります。

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