切手の使い勝手の良さと封筒に貼る枚数

水曜日, 7月 20th, 2016 @ 12:00 AM

切手というのは、誰もが知っているアイテムで、色々な額面の物があることは誰でも知っているでしょうが、その種類をすべて把握している人となると、かなり少ないのではないでしょうか。

具体的な種類としては、1円切手から始まり、2円、3円、5円、10円と進んでいき、100円を超える物や200円を超える物もあり、全部で20種類以上も存在しています。

また、普通切手の他に特殊切手というのも存在して、さまざまなデザインの物があります。送り手に合わせてデザインを選択して、それを封筒に貼って送るという、喜んでもらえるような使い方をするのも楽しみ方の一つと言えるでしょう。

ちなみに、これだけ種類がありますから、手元に色々な額面の切手が集まってくることもあるでしょう。

ですから、色々な機会に使えると便利なものですが、普通郵便で使えるのはもちろんのこと、大きな物を送る時に便利なゆうパックを利用する際に使うこともできるので、とても便利です。

また、もし足りない時には、現金と一緒に支払うことができるという使い勝手の良さも嬉しいところです。ただし、コンビニの場合には現金のみの対応となっていますから注意が必要です。

こういったことを覚えておくと、色々と役に立つことでしょう。郵便物を送る際に、切手に封筒を貼って送るのはよくあることですが、その際に、封筒に貼る切手の枚数制限はあるのか?という疑問を抱く人もいることでしょう。

自分で郵便を出す場合にも、逆に送られてくる場合にも、切手が大量に貼られているという状態を目にしたことがないという人は、そういった状態に対して違和感を感じて、問題ないのだろうかと気になるものです。

結論から言うと、切手を貼る枚数に制限は設けられていません。つまり、たくさん貼って送ることも可能なわけです。

ただし、当たり前ではありますが、そのせいであて先が見えなくなっては支障が出ますから、そこは注意が必要です。

また、いくらたくさん貼ることが可能だからといって、あまりにもたくさんの切手を貼るとなると、結構面倒な作業になるものです。

そして、面倒なのは自分だけではなく、郵便局の人もです。それだけたくさん貼られた状態の物を受け取るとなると、確認することが大変になることは容易に想像できます。

買い物をした時に、大量の1円で支払うということは、なかなかしないものですが、それと同じで、切手を貼って使う時にも、枚数に配慮した方が双方、効率が良いと言えます。

なお、色々と細かなことを知りたい方は、こちらのページをのぞいてみると良いでしょう。

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